楽生人生

楽しく生きれば、毎日幸せ。 趣味の数だけ人生は豊かになる! そんなひげっちの、楽しい日常を ここにご紹介します。 (since 2006.4.10)


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こんばんは。ひげっちです。

街に繰り出すと、すっかりクリスマスモード。
イルミネーションがキラキラ輝いてます。

ついこの間までハロウィンだ~って騒いで、
かぼちゃのお化けたちが、我が物顔で街を
支配していたのが、まるでうそのようですね。(笑)

さて、そんな11月下旬の3連休のなか日、
ひげっちは、今巷で話題のあの映画を観てきました!

THIS IS IT
☆マイケル・ジャクソン【THIS IS IT】です。☆

今年の6月、惜しまれつつこの世を去った
稀代のエンターテイナー「マイケル・ジャクソン」。

ロンドン公演を間近に控えての、
そのあまりにも早すぎる死に、
全世界が深い悲しみに襲われたのは
記憶に新しいと思います。

この【THIS IS IT】は、そのロンドン公演の
リハーサルや舞台裏の様子を通じて
彼の仕事に対する姿勢や、素顔のマイケルの姿を
観ることができる作品となっているのです。

この作品を観ての感想。

「マイケル、マジでかっけー!(カッコいいの略語)」

いやぁ。すごいっす。

マイケルのキレキレのあのダンス。
本当に50歳なんでしょうか。

そしてあのハイトーンボイス。

もう、神の域に達してますね。
さすがキングオブポップ。

映画が終わったあと、
劇場のいたるところから拍手が自然と沸き起こりました。

今までいろんな映画を観てきましたが、
こんなことは、今までなかったと思います。

ミーハーな気持ちで観にいったのですが、
すっかりマイケルのファンになってしまった
ひげっちなのでした。(笑)

マイケルが、もうこの世にいないのが
本当に残念でなりません。。

彼を超えるエンターテイナーは
そう簡単には現れないだろうなぁ。。
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こんばんは。ひげっちです。

今日は久々に映画のお話です。

遅ればせながら、アカデミー賞の外国語映画賞を取って、
話題沸騰中の映画【おくりびと】を見てきました!

おくりびと


いやぁ。泣けました。
映画を見て、これだけウルウルきたのは本当に久しぶりです。

脚本、演出、役者さんの演技、どれもが本当に素晴らしい!
主演のモックンはもちろん、脇を固める俳優陣も
演技派そろいで、その世界観にどっぷりはまってしまいました。

そして何よりひげっちが感動したのが、劇中で使われている音楽。
じーんとくるいい曲なのです。
チェロの音が、すごく心に響くのです。。

ちなみにこの映画の音楽を担当したのは久石譲さん。
宮崎アニメや北野武映画では欠かせない存在なので、
皆さんもちろんご存知ですよね。

平日の昼間に観にいったので、周りは年配のご夫婦が
多かった感じですが、一様にすすり泣いておられました。

まだ観ていないという皆さん。
ハンカチ用意して劇場へGOですよ!

こんにちは。ひげっちです。

おとといの夜、日テレで
「天空の城ラピュタ」放映してましたね。
ご覧になった方も多いはず…。

1986年の劇場版公開以来、
幾度となく再放送されてきた
この映画ですが、何度観ても飽きないんですよね~。

もう何度も観た映画なので、
今回はスルーしようと心に決めていたのですが、
なんとなく冒頭のシーンを眺めていたら、
結局、最後まで観続けちゃいました。(笑)


様々な映画を観てきた私の中で、
好きな映画ベスト3の座を常に守り続けている
「天空の城ラピュタ」。

劇場版公開から21年経った今でも、
全く古臭さを感じさせない演出の数々。

少年の心をこれでもか!とくすぐる冒険心、
久石譲さんの美しくも切ない音楽、
そして秀逸なストーリー。

大人になった今でも、
この映画に触れるだけで、
あっという間に少年の心に戻れるんですよね。


バルス!


いいっすね~。


…で、早速影響を受けた私は、
昨日、ヤマハのお店に行って、
ラピュタのテーマ曲が掲載されている楽譜を購入。

ピアノの前に陣取り、
練習を開始した訳です。

購入したのは、
「ワンランク上のピアノソロで弾く
スタジオジブリ」って譜面集。

なんとか年内には、
一曲仕上げたいなぁ。。


ちなみに、この「天空の城ラピュタ」、
女性の目にはどう映るんでしょう?

男性の目から見た、
冒険心や夢、憧れなんかとは
また一味違った感想を持つのでしょうか?

ラピュタが好きな女性の方がいらっしゃいましたら、
ぜひその辺聞いてみたいところです。


ラピュタは本当にあったんだ!


う~ん。
素晴らしい。。

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こんばんは。
ひげっちです。

今日は予告どおり恒例の
『月一シネマ』をお送りいたします。

以前は、ひげっちの「シネマ大好き!」ていう
サブタイトルを付けていたのですが、
なんとなくやぼったいので、
今月からスッキリと「月一シネマ」と題して
お送りしたいと思います。

映画好きのみなさま。

今月も私と一緒に、
映画の世界へと旅立ちましょう!


…と、本編に行く前に、
まずはこちらからどうぞ!

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さて、それでは本編に。

タイトルにもあるとおり、
今回ご紹介する映画は、
現在大ヒット公開中のこちらです。

日本沈没

☆日本沈没☆


今回訪れた映画館は
月一シネマ第1回”でもご紹介した
「ワーナーマイカルシネマズみなとみらい」

8月14日、月曜日。
会社のお盆休みを利用しての映画鑑賞です。


日本沈没の大まかなストーリーはこちら。


………………………………………………………………

【STORY】

日本全土が1年以内に沈没するという
驚愕の事実が明らかに!

日本のいたるところで火山が噴火し、
大地震が発生!そして大津波。

ハイパーレスキュー隊員の玲子は、
一人でも多くの人命を救うべく
救助に奔走する。

なすすべもなく滅んでいく日本。

そんな日本を救うべく、
地球科学博士の田所と、
潜水艇パイロットの小野寺は
ある作戦を決行する。

日本は救われるのか?

そして、運命的に出会った
玲子と小野寺の恋の行方は?

CGを駆使して描いた日本沈没の姿は圧巻。

………………………………………………………………

ざっとこんな感じです。

例によって、詳しく書くとネタバレになっちゃうので、
サラッと書いてみました。

それでは感想。

まず、映像から。

最新のCGを駆使して描いた
日本沈没の姿は、恐怖すら覚える
恐ろしいものでした。

こんな未曾有の大災害が
本当に自分の身に降りかかってきたら…
なんて事を考えながら観てると
本当に怖くなりますね。


あと1年で日本が沈没します。

そんな臨時ニュースが
もし実際にテレビから流れてきたら、
みなさんどうします?

私たちに出来る事なんて
ホント何もないんですよね。

う~ん。
人間って無力だ!

そんな事を切実に感じる事ができるのも、
リアルな映像のお陰。

技術の進歩って素晴らしい!


函館が…。

奈良が…。

大阪が…。

そして東京が…。

大切な街が海の底に沈んでいく様を
大型スクリーンで体感するだけでも、
この映画を観に行く価値はあるのかな…って
思いました。


ただ!

私の中のこの映画に対する総合点は、
そんなに高くないです。

あくまでも私の主観なのですが、
パニックムービーとして観るには、
今ひとつな印象を受けました。

そして恋愛映画としても、
今ひとつな印象を受けます。

なんとなく中途半端な感じがするんですよね。

無数のパニックムービーを観て来た
私としては、正直、この映画からは
あまりスリルを感じませんでした。

リアルな映像で日本沈没の様を描いたのは
よかったのですが、(実際少し怖くなりましたし)
なんというか、テンポが悪いのです。

せっかく、いい感じで日本が沈んでいき、
盛り上がりそうになると、
草くんと柴咲コウの恋愛話になってしまい、
ちょっと間延びしちゃうみたいな。


もっと!

もっと日本沈没の映像を!

って思ってるのに、
そんなのお構い無しで、
草君と柴咲コウ、めちゃくちゃ安全そうな所で
抱き合ってるみたいな。

緊張感ないな~。

そして、ライフラインがズタズタに破壊されているのに、
どこにでもすんなりと現れる草君と柴咲さん。

どうやって移動したの??


う~ん。

もっとうまく演出すれば
スケールの大きい、
大作になったハズなのに。

惜しい!!


私が持った印象は、
『アルマゲドン』のスケール小さい版かなって感じ。

最近の日本映画って、
かなり出来がいい物が多かったので、
この日本沈没にもかなり期待していたのですが…。


でも、勘違いしないでいただきたいのは、
決して悪い映画ではないのです。

感動するシーンだって、きちんと用意されています。
(ネタバレになるので書きませんが。)

実際、映画館の至るところで
すすり泣く声が聞こえてきました。

だから、すごく惜しい感じがしてしまうのです。

まあ、いつもの事ながら
あくまでも私の主観バリバリで書いてますので、
ご参考程度に読み飛ばしてくださいね♪

って事で、日本沈没の評価はこちら!

………………………………………………………………

【公開年】

2006年(日本)

【CAST】

草剛
柴咲コウ
豊川悦司
大地真央 他

【監督】

樋口真嗣

【採点】(10点満点)

○映像…8点
○感動…6点
○演出…4点
○音楽…5点
○ストーリー…6点

総合評価…5.8点

………………………………………………………………

(おまけ)

私が観に行った映画館の外で、
暑い夏にぴったりの氷柱花の展示が
行われてました。

とっても涼しげだったので、
パチリと携帯のカメラで撮影。

みなさんにもこの涼しさが
届くといいな♪

氷柱花

☆ひんやり冷たい氷柱花。☆


(おまけ2)

本日ご紹介した映画の公式HPはこちらから。

日本沈没


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こんにちは。ひげっちです。

いよいよW杯サッカーも、
決勝戦ですね。

イタリアvsフランス

いずれが勝つにしても、
素晴らしい試合になる事は
間違いないでしょう。

ひげっちの予想は、
1-0でフランスの勝利!

ちなみに私の予想、
今まで当たったためしがありません。

私が毎週購入している
ロト6と同じくらい当たりません。

最後くらい、ズバッと当てたいなぁ。。

約1ヶ月間続いたW杯も、
これでおしまいかと思うと、
少し寂しい感じもしますね。

選手のみなさん。
本当にお疲れ様でした!


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さて、本日は月一恒例企画。

ひげっちの 【シネマ大好き!】
お送りしたいと思います。

今流行ってる映画や、私の好きな過去の名作を
みなさんにご紹介するこの「シネマ大好き!」。

ひげっちブログの記事では珍しく、
おちゃらけもなく、笑いもあまり取らずに
結構マジメに取り組んでみたりするこの企画。
(ひげっちのマジメな一面をみなさんにアピールして、
好感度をアップさせようという作戦。)

今回で第2回目となります。

1回目は、スリルと興奮のパニックムービー大作
「ポセイドン」を取り上げました。

今回ご紹介するのは、
ポセイドンとはまったく正反対といってもいい、
やさしい感動が心をそっと包み込む名作です。


ニューシネマパラダイス

☆ニューシネマパラダイス☆


………………………………………………………………………

【ストーリー】

戦後まもないシチリアの小さな村。

何も娯楽がないこの片田舎での
村人たちの唯一の楽しみは映画だった。

村にたった一つだけある映画館「パラダイス座」。
少年トトは親の目を盗んでは、このパラダイス座に通いつめ、
映写技師のアルフレードに叱られる毎日。

いずれは自分も映写技師になりたい!
そんな夢を持つ少年トト。
そんな時、アルフレードとトトの人生を変える
ある事故がパラダイス座で起こる。

村人たちの映画への熱い想いや、
少年から青年へ、そして大人になっていくトトの青春と恋、
そしてアルフレードとの友情を
エンニオ・モリコーネの美しいメロディにのせて
ノスタルジックに描く感動の名作!

………………………………………………………………………

ネタバレになるので、あまり詳しくは書けませんが、
ざっとこんな感じです。

公開されたのは1989年。
今から17年前です。

監督は、ヒット作「海の上のピアニスト」でも有名な
ジュゼッペ・トルナトーレ。

この「ニューシネマパラダイス」
非常に有名な映画ですので
見た事ある方もたくさんいらっしゃるかと思うのですが、
もしかしたら若い人はご存知ないかも…と言う事で
取り上げてみました。

感動する映画多々あれど、
いつまでも心に残る名画っていうのは
少ないのではないでしょうか。

私にとって、このニューシネマパラダイスは、
そんな作品の一つです。

映画全体を包み込む空気がとにかく優しい。

癒し系って言葉が生まれるずっと前の映画ですが、
この映画を観てると、心がほんとうに優しくなって、
暖かくなって、なんだか気持ちがよくなるのです。

郷愁を誘う演出とストーリー。
そして、バックに流れる印象的な音楽。
(私の中での、映画音楽ベスト1です!)

子供が観ても分からない。
大人が観るからこそ伝わる物がある…
そんな映画です。

10代よりも20代、20代よりも30代…
歳を重ねるにつれ、観たときの印象も深まり、
また、感動も深まっていく。

そして秀逸なラストシーン。
(ジワーっと泣けてきます。

もう、いろいろ書きたくてたまらないのですが、
直接観ていただきたいので、ここでは書きません。

○優しい気持ちになりたい。
○ステキな音楽に酔いしれたい。
○暖かい涙を流したい。


そんなあなたには、絶対お勧めですよ!


あ、そうそう。
最後に一つだけアドバイスです。

このニューシネマパラダイス、
「通常版」と「完全オリジナル版」があります。

全く観た事ない方は、
最初は「通常版」を観た方がいいと思います。
(通常版の方が、スッキリまとまっているのです。)

その後、機会があったら「完全オリジナル版」を観て、
その違いを確認するのがベストかな?って感じです。

とは言っても、
どちらも素晴らしいんですけどね!


………………………………………………………………………

【公開年】

1989年(伊・仏)

【CAST】

(監督)
ジュゼッペ・トルナトーレ

(出演)
フィリップ・ノワレ
ジャック・ペラン
サルヴァトーレ・カシオ他

(音楽)
エンニオ・モリコーネ
アンドレア・モリコーネ (愛のテーマ)

【採点】(10点満点)

○ノスタルジー…10点
○映像…8点
○感動…9点
○演出…8点
○音楽…10点
○ラストシーン…10点

総合評価…9.1点

※あくまでも、ひげっちの個人的な評価です。
ご参考までにどうぞ!

………………………………………………………………………

【おまけ】

このニューシネマパラダイス、
昨年末、デジタル・リマスター編が公開されました。
その公式HPはこちらから。
音楽と映像も楽しめますよ!

ニューシネマパラダイス(デジタル・リマスター版)


○DVDはこちらから。


☆「ニューシネマパラダイス」☆


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